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秘境 乗鞍山麓 五色ヶ原 一歩一歩、乗鞍の懐深く

ページ番号 T2000009  更新日  平成29年1月23日

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乗鞍山麓五色ヶ原の森は、中部山岳国立公園の南端にある約3,000ヘクタールの広大な森林地帯です。清流と滝、湿原・湖沼と草花、原生林と野鳥・動物たちなど、その"宝庫”では、さまざまな景色や出合いを楽しむことができます。

ニュース&トピックス

「五色ヶ原の森冬山ツアー」を開催します!

(平成29年1月23日)

乗鞍山麓五色ヶ原の森における、冬場の厳しい自然を体験をいただくことで、
五色ヶ原の森の成り立ちや動植物の生態などを学び、自然に対する理解を
深めていただけることを目的として、「五色ヶ原の森冬山ツアー」を開催します。

普段は、立ち入ることが困難な積雪の多い冬山を、スノーシューを履いて移動
し、動物の足跡や木の芽などの観察や、簡単なアクティビティなど、冬山の魅力
を体験いただきます。

また、天候に恵まれれば、氷結した「青垂れの滝」が眺望できます。

高山市では現在参加者を募集していますので、ぜひご参加ください。

「開催内容」
 ◎日付 2月5日日曜日 、2月11日土曜日 、2月16日木曜日 、
       2月19日日曜日 、2月25日土曜日

 ◎開催時間 午前8時30分 から 午後3時00分 まで

 ◎対象 小学校4年生以上の市民の方(小中学生は保護者同伴)

 ◎内容 ほおのき平スキー場を出発し、五色ヶ原の森の牛首尾根付近を
      目指します。

 ◎募集期間 それぞれの開催日の1週間前までにお申し込みください

 ◎募集人数 毎回20人
 
 ◎費用 小学生:1,000円、中学生以上:1,200円

 ◎持ち物 主な持ち物は次のとおりです。
        動きやすく暖かい服装、手袋、帽子、ゴールなど冬山に必要な装備、
        昼食
        スノーシューをご持参される方は、お申し込み時にその旨をお伝え
        ください

 ※詳細は下記HPをご覧ください。

http://www.city.takayama.lg.jp/1003897/1008066.html

(高山市環境政策推進課)

モノトーンの世界に包まれた布引の滝

(平成28年12月7日)

乗鞍山麓五色ヶ原の森はすっかり雪に包まれ、来年の春までしばしの冬眠に入ります。
今シーズンもたくさんの皆様にご来場いただきありがとうございました。

冬の布引滝
モノトーンに包まれた布引滝の様子

(高山市環境政策推進課)

 

雄池の水が満水になりました

(平成28年10月4日)

最近は台風などの影響で雨の日が多く、
五色ヶ原の森も少し静かです。

そんな中、大雨の影響もあり、雄池は記録的な水位を記録しました。

最近は池の水が少ないシラビソコースでしたが、
今ならたくさんの水を蓄えたなかなかお目にかかれない景色をお楽しみいただけます。

是非、一度お越しください。

雄池(満水)
満水となった雄池

(高山市環境政策推進課)

 

乗鞍山麓五色ヶ原の森「山岳救助訓練」の開催について

(平成28年8月5日)

乗鞍山麓五色ヶ原の森における管理運営上、発生する可能性のある、
災害及び傷病者への対応を的確に行うため、岐阜県警山岳警備隊の
ご指導をいただき、「山岳救助訓練」を開催しました。

今回の研修では、乗鞍山麓五色ヶ原の森と同じ岐阜の宝ものである
「天生県立自然公園と三湿原回廊」及び「小坂の滝めぐり」のガイド
の皆さんにも参加いただき、有意義な研修となりました。

山岳救助訓練
山岳救助訓練の様子

(高山市環境政策推進課)

 

五色ヶ原の森「自然散策」のご案内

(平成28年7月28日)

自然豊かな五色ヶ原の森を歩き、郷土の歴史や動植物を観察しながら壮大な
久手御越滝までの歩道を往復する、約3時間の日曜・祝日限定の自然散策を
行います。

整備された登山道をガイド付きで歩きますので登山初心者の方でも気軽に参加
いただけます。
夏休みの思い出などにいかがですか?

 開催期間:8月1日~10月31日までの毎週日曜日・祝日・夏休み期間
 募集人数:各部最大10人様まで
 集合場所:五色ヶ原の森案内センター
 参加料金:小学生3,000円、中学生以上3,500円
 問合先:五色ヶ原の森案内センター 0577-79-2280

(五色ヶ原の森運営共同事業体)

 

「岐阜県民ツアー」開催について

(平成28年7月28日)

乗鞍山麓五色ヶ原の森では、新たに国民の祝日として施行された8月11日
の「山の日」を記念し、今シーズン中、特別にシラビソショートコースを巡る
県民ツアーを開催いたします。
是非この機会に五色ヶ原の森の豊かな自然に親しんでみませんか。

 開 催 日:8月21日日曜日、27日土曜日、
       9月4日日曜日、12日月曜日、20日火曜日
       10月2日日曜日、13日木曜日、22日土曜日
 時   間:午前8時30分~午後3時
 集合場所:五色ヶ原の森案内センター
 参 加 料:大人6,000円、小中高生5,000円
 募集人数:各日25日まで(6人以上で催行)
 申込方法:前日までに電話で連絡
 連 絡 先:0577-79-2280

(五色ヶ原の森運営共同事業体)

 

「高山市自然公園ガイドツアー」を開催します

(平成28年7月13日)

高山市では、国民の祝日である「山の日」の施行を記念し、地域の自然資源としての山の魅力に気づき、
愛着を持ってもらうことを目的として、「高山市自然公園ガイドツアー」を開催します。

また、市制施行80周年と節目の年でもあるため、これまでの登山道整備や自然保護に携わってきた方々から、
登山道や自然公園の歴史を学びながら高山市が有する豊かな自然や山々に触れ、私たちの生活と山との関わ
りを再認識し、山の恵を実感してみてはいかがでしょうか。

詳しくは以下のホームページをご覧ください。

(高山市環境政策推進課)

初夏の花

(平成28年6月7日)

東海地方は梅雨入りしたようですが、飛騨ではまだ雨が降りません。
岐阜県ですが、ここは梅雨入り前の五色ヶ原です。

少し前には真夏のような暑い日もありましたが、最近は昼間でも日陰では
肌寒いような高原らしい空気が漂っています。

そんな中で今年も岩魚見小屋前ではノビネチドリの株が立派な花を咲かせました。
毎年同じ場所で咲くので案内人にとっては一年ぶりに会う友人のような存在です。
他にもコースのあちこちに友達がいますよ。ぜひ、皆さんにもご紹介したいです♪

ランが咲くともう夏だなーと思います。その前に梅雨なんですが‥

ノビネチドリ
ノビネチドリの花

(森の案内人)

 

乗鞍山麓五色ヶ原の森 オープンしました!

(平成28年5月20日)

お待たせしました。
五色ヶ原の森がオープンしました。
今日は開山式の後、市内の中学校から74人、来賓、報道関係者13人がシラビソコースを歩きました。
森の案内人の研修会がカモシカコースで行われ、今回はカモシカコースの情報です。
 
樹々が芽吹き葉を広げ、空を覆う新緑の緑が目に眩しい季節になりました。
水の流れる音に消されることなく鳥の囀りが森に響き渡ります。
久手御越滝のそばではニリンソウが咲いていました。

久手御越滝とニリンソウの様子
久手御越滝とニリンソウ


沢胡桃沢ではニリンソウは見頃を過ぎたものの、サンカヨウやエンレイソウ、ユキザサに出会えました。

沢胡桃沢
沢胡桃沢にて


青垂の滝(雄滝)でほっとひと休み、美味しいお水を頂きます。
林床にはワサビの花が咲いていました。

青垂の滝
青垂の滝にて


カモメランの蕾がだいぶ膨らんでいました。
空に手を広げ背伸びしているように見えました。
ようやく目覚めたよってね♪

カモメランの花
カモメラン


緑溢れる五色ヶ原の森へ・・
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

(森の案内人)
 

オープン前のシラビソコースの情報をお知らせします

(平成28年5月18日)


いよいよ5月20日のオープンまであと2日となりました。
今日は朝からお天気に恵まれ太陽の日差し眩しい一日となりました。
樹々たちも降り注ぐ太陽の光を浴びて次々と芽吹き、ぐんぐん伸びています。
シラビソコースの情報です。
現在五色ヶ原にある池4つ全てがほぼ水のない状況です。

雄池の様子
水が枯れた雄池

山の水位が低いのでしょう・・梅雨時に池が現れるといいですね。
 
八汐峠では、ムラサキヤシオが花開し始めました。
一週間後の5月25日位が見頃になりそうですね。

ムラサキヤシオの様子
花が開きだしたムラサキヤシオ

お姫様がドレスをまとったそんな姿に見えませんか?かわいい花ですね。

峠からはお天気が良いとこんな感じで笠ヶ岳が見えます。

笠ヶ岳の遠望
八汐峠から望む笠ヶ岳


布引滝のそばのオオヤマレンゲに蕾が現れました。
こちらは花が開くまでにあと1カ月位は掛かりそうですね。

オオヤマレンゲのつぼみ
オオヤマレンゲの蕾

他にはランの花が早くも咲いていました。
こちらはお越し頂いてからのお楽しみということで・・
 
今日もたくさんの野鳥囀(さえず)る、五色ヶ原の森情報でした。

 (森の案内人)
 

2016シーズン5月20日オープンです!

美しい川のせせらぎ
苔むした美しい川のせせらぎ

平成28年5月17日

2016年の乗鞍山麓五色ヶ原の森が5月20日にいよいよオープンです。

今年は雪も少なく、早くも可憐な花が咲き始めています。

是非一度ココロと身体を癒しに来てくださいね!

(高山市環境政策推進課)

今シーズンももう少しでオープンします!

平成28年5月12日

大変ご無沙汰しておりました。
乗鞍山麓五色ヶ原の森は5月20日のオープンに向けて着々と準備を始めております。
今年は例年にないくらいの雪の少なさでコース上の雪もすっかり融け、
季節も例年より一週間から2週間位進んでいるようです。
 
今日は案内人の研修会がありシラビソコースを歩いて来ました。
ワサビ平湿原では早くもワサビの白い花が見頃を迎え、ニリンソウも咲き始めています。
見上げるとタカネザクラが、オオカメノキの花が青空に映えてきれいでした。
 

カツラの芽
カツラの芽吹き

写真はカツラの芽吹きです。
まさしく春紅葉、葉の付け根をよく見ると花が咲いています。
花弁がないので地味な花です。
 

乗鞍岳遠望
八汐峠から眺める乗鞍岳

写真は八汐峠から見た乗鞍岳です。
その麓に広がっている少し平らに見える所を歩くのがシラビソコースで、今日歩いて来た森を眼下に眺めました。
 

ムラサキヤシオの芽
ムラサキヤシオの花芽

写真はムラサキヤシオの花芽。
蕾がこんなに膨らんでました。
葉が芽吹く前に花が開き峠を花色で染めます。開花が楽しみですね♪
 

松ぼっくり
落葉松の松ぼっくり

写真は落葉松の松ぼっくりの食痕。リスかな・・ムササビかな・・動物たちもこの森で活動中です。

こごみも顔を出し、たくさんの草花、樹々が目覚めるとき、そんな息吹きを感じに・・
今年もこの五色ヶ原の森でお待ちしております。

今シーズンもどうぞよろしくお願い致します。 

(森の案内人)
 

乗鞍山麓五色ヶ原の森植生調査報告書について

平成28年3月18日

高山市では乗鞍山麓五色ヶ原の森における新たなルート開設に取り組んでいます。
平成27年度は、「岐阜県清流の国ぎふ森林・環境基金事業」を活用し、
横浜国立大学名誉教授である藤原一檜教授に新たなルート候補地の植生調査を
行っていただきました。

魅力あるルートとして多くの皆様に訪れていただけるよう、今後も取り組んでいきます。

植生調査の状況
藤原一檜教授による植生調査の状況

植生調査報告書
藤原教授によりまとめられた報告書

(環境政策推進課)

 

冬季利用モデルツアー開催!

平成28年2月29日

2月28日日曜日に乗鞍山麓五色ヶ原の森冬季利用モデルツアーを開催しました。

五色ヶ原の森では、平成22年度から冬季間におけるツアーの実現にむけ、関係者
による度重なる現地調査や意見交換会などを行ってきましたが、このたび、一般参
加者の参加をいただき、ほおのき平スキー場から牛首尾根を散策するコースでの
モデルツアーを開催しました。

当日は天候に恵まれた絶好のコンディションの中、各自がスノーシューやかんじき
を装着し、ほおのき平スキー場クワッドリフト終点付近からツアー開始。

冬季利用モデルツアースタート
快晴の中、ツアー開始!


穏やかな気候と森の案内人による巧みな会話により、参加者の皆様から自然と笑顔があふれます。

あふれる笑顔
たくさんの笑顔や歓声があふれていました


片道1.5キロメートルのコースでも、熊の爪痕やオオカメノキの冬芽、動物の足跡など見どころはたくさん。

森の案内人による解説を受け、みなさん興味津々で聞き入っていました。

熊の爪痕を見学
熊の爪痕をじっくりと観察


参加いただいた皆様からご感想やご意見をいただき、安全でさらに魅力あふれる
ツアーの実現に向け検討を進めていきます。

(高山市環境政策推進課)

 

青垂滝を望む

平成28年1月28日

高山市丹生川町にあるほおのき平スキー場から氷結した青垂滝を望むことができます。
撮影した日はあいにく雲に覆われていましたが、天気が良ければ青垂滝のバックにそびえる乗鞍岳や白山など360度のパノラマを楽しむことができます。
ぜひ一度ご覧下さい。
 

氷結した青垂滝
氷結した青垂滝(画面中央付近)

(高山市環境政策推進課)

今シーズンも五色ヶ原の森をありがとうございました

平成27年11月20日

平成27年10月末をもって今シーズンも無事ツアーを終えることができました。
五色ヶ原の森へ訪れてくださいました皆様、興味を持っていただいた皆様、どうもありがとうございました。

来シーズンも是非乗鞍山麓五色ヶ原の森へお越しくださいませ。

布引滝画像
布引滝

(高山市環境政策推進課・五色ヶ原の森運営共同事業体・森の案内人 一同)

晩秋の五色ヶ原の森

平成27年10月27日

風が吹くと黄金色に染まった落葉松の葉が空から舞い降りて来ます。

「素敵~」

思わず空を見上げます。

落葉松と秋の空
落葉松と秋の青空

足元にはすでに落ちた落葉松の葉がまるで黄金色のじゅうたんのようです。
紅葉の遅い落葉松の葉が散ると五色の秋も終わりですね。
今日はお天気良く雄池からの乗鞍岳の展望もばっちり、空気も澄んでいます。
「お尻から根っこが生えて歩きたくない~」
こんな景色を眺めながらの休憩、お客様たちのずっと見ていたい気持ちもわかります。

雄池と乗鞍
雄池と乗鞍岳

雄池の周囲に生えるマユミの実が赤く染まって秋枯れの森を鮮やかに飾ってくれていました。

マユミの実
赤く染まったマユミの実

五色ヶ原の森も間もなくやって来る白い世界を前に冬支度を始めています。
今シーズンもたくさんのお客様がお越し下さり、本当にありがとうございました。
心に残る思い出が、景色がひとつでもあればよいなあと思いました。

葉をすっかり落した木々の森は太陽の光で溢れ、今日は空の青さが目に眩しい一日でした。

(森の案内人)

 

 

落ち葉のじゅうたん

平成27年10月22日

秋晴れの日が続いています。
森の中も乾燥していてカサカサ、落ち葉を踏みしめ歩く森はとても気持ちよく心うきうきします。
空を見上げるとカエデの赤色が空いっぱいに広がっていてとても素敵でした。

カエデの葉
カエデ

今年はどんぐりも成り年でしょうか、足元には可愛いどんぐりが落ち葉に混ざってコロコロと転がっています。
カモシカコースで一番初めに出会う滝、久手御越滝。溶岩の岩壁から生える木々の紅葉もきれいでした。
滝のそばまで寄ると滝の水しぶきが道まで掛かりお肌もしっとり。マイナスイオンたっぷりですね。

久手御越滝
紅葉の久手御越滝

空を黄色に染めるこちらの木は何でしょう?
「カエルの手」に似た葉から「カエデ」と言います。
こちらの木の葉はまるい形をしていますがカエデの一種、「ヒトツバカエデ」です。
手のひら位の大きさで存在感があります。
 

ヒトツバカエデの葉
ヒトツバカエデ

風が吹くと木の葉が空から舞い降りて来ます。秋ももうすぐ終わりですね。
もの思いにふけっているとカモシカコースを歩くカモシカに会いました。

「こんにちは、あなたも紅葉の森を楽しんでいたのかな・・」
 

ニホンカモシカ
カモシカとばったり遭遇

五色ヶ原の森歩きもあと10日足らずとなりました。
落ち葉のじゅうたん歩きに来てね。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

(森の案内人)

 


 

ブナの実とクマだな

平成27年10月17日

ブナの実の写真
ブナの実

今年は数年ぶりにブナの木に実が着いているのが目立ちます。
ブナは5~7年に一度豊作の年があって、その間の年にはほとんど実を付けないと言います。

凶作の数年間でブナの実を専門に狙う虫の数を減らしておいて、ある年食べきれないほどの実を一気に実らせることで大事な種子を食べ尽くされることを回避していると考えられています。

そんなブナの実はアクがなくて脂肪分たっぷりで、殻を剥いてそのまま生で食べてもとても美味しいものです。
人が食べて美味しいくらいですから動物たちにとってはごちそうですよね。
特にツキノワグマの大好物ということになっているんですが、この秋、山道を歩いていると時々道端にブナの枝が転がっていることがあります。
茶色くなっていますが葉っぱが付いたままで今年落ちた枝だとわかります。

ブナの枝
地面に落ちたブナの枝

立ち止まって上を見上げると、ブナの木の枝にありました。
細枝を束ねたでっかい鳥の巣のようなもの。
ツキノワグマが食事をした跡の「クマだな」です。

クマだな
ブナの木にクマだながたくさん。葉っぱが枯れて茶色くなっているのがクマだなです

ツキノワグマは木の実を食べる際に登れるところまで木に登ってから手が届く範囲の枝を折って、その枝先に付いた実を食べます。地面に落ちた実を拾うより効率がいいですもんね。実を食べ終わった後の枝が、クマがいた場所に残されたものがクマだなというわけです。

そんなクマの食事跡があちこちにありました。
快晴の秋晴れの中、お腹いっぱいのクマの姿を想像してこちらまで幸せな気持ちになりました。

烏帽子小屋からの紅葉
カモシカコース、烏帽子小屋からの紅葉

今日がピークだったかもしれません。五色ヶ原の営業も今月末までです。

最後まで今日みたいな天気が続きますように。

(森の案内人)

 

 

お問い合わせ・お申し込み

  • 五色ヶ原の森ツアーセンター (ツアー申込)
    〒506-2252 岐阜県高山市丹生川町久手471-3(殿下平総合交流ターミナル内)
     電話:0577-79-2344 ファクス:0577-79-2888
  • 飛騨乗鞍観光協会(観光情報について)
    電話:0577-78-2345
  • 高山市環境政策部環境政策推進課(行政情報について)
    電話:0577-35-3533
  • 高山市丹生川支所(行政情報について)
    電話:0577-78-1111


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商工観光部 観光課
電話:0577-35-3145 ファクス:0577-35-3167
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