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氷菓×飛騨高山(TVアニメ「氷菓」の舞台紹介)

ページ番号 T2001362  更新日  平成29年8月28日

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TVアニメ「氷菓」の舞台(神山市)は高山市をモデルにしている部分があります。

タイトル画像(氷菓×飛騨高山)

©米澤穂信・角川書店/神山高校古典部OB会


※一般社団法人アニメツーリズム協会主催の『訪れてみたい日本のアニメ聖地88(2018年版)』に高山市が選定されました。(2017年8月26日発表)

TVアニメ「氷菓」について

氷菓メイン画像

米澤穂信氏の原作「古典部シリーズ」をアニメ化したもので、2012年4月から放送された人気アニメです。

<あらすじ>
省エネを信条とする高校一年生、折木奉太郎は、ひょんなことから廃部寸前のクラブ「古典部」に入部することに。「古典部」で出会った好奇心旺盛なヒロイン、千反田える、中学からの腐れ縁、伊原摩耶花と福部里志。彼ら4人が神山高校を舞台に、数々の事件を推理していく青春学園ミステリ。

「わたし、気になります!」

奉太郎の安穏とした灰色の高校生活が、この一言で一変してしまった!!

舞台モデルの紹介

高山市内の多くの場所や施設がモデルとなりアニメに登場しています。ここでは主な舞台をアニメシーンのカットとともに紹介します。

神山高校(斐太高校) 【オープニング・各話】

神山高校(斐太高校)

主人公たちが通う神山高校のモデルと県立斐太高校が登場。卒業式に行われる「白線流し」が有名。

※注意:敷地内への立入や生徒の撮影は御遠慮下さい。

鍛冶橋 【オープニング・18話】

鍛冶橋

市街地の中心を流れる宮川に架かる橋。春の高山祭の屋台「恵比須台」に飾られている彫刻を模した「手長像」と「足長像」が見どころ。

宮川朝市通り 【オープニング】

宮川朝市通り

宮川朝市が毎日開かれる、鍛冶橋から弥生橋までの通り。朝から正午まで露店が並び、新鮮な野菜や果物、地元の特産品が販売されます。

荒楠神社(日枝神社) 【オープニング・20話】

荒楠神社(日枝神社)

荒楠神社のモデルである日枝神社の例祭は、春の高山祭と言われ、毎年4月14日・15日に開催されます。祭りには豪華絢爛な祭屋台の曳き揃えや、からくり奉納などが行われ、ユネスコ無形文化遺産に登録されています。

弥生橋 【オープニング・11話・18話】

弥生橋

宮川に架かる橋。下に見える小さい橋(太鼓橋)は豪雨災害より損壊し、その後撤去されました。弥生橋の下流では、毎年8月9日に手筒花火の打ち上げが行なわれます。

平湯の湯 【7話】

平湯の湯

奥飛騨温泉郷の平湯にある、平湯民俗館に併設された露天風呂。美しい自然と平湯の温泉を同時に楽しむことができます。また、民俗館には昔の民家を利用した資料館があり、民具や農機具などが展示されています。

神山市図書館(高山市図書館「煥章館」) 【18話】

神山市図書館(高山市図書館「煥章館」)

明治時代にあった「煥章学校」を模したフランス風の外観が特徴の図書館で、近代文学館および生涯学習ホールとの複合施設です。

飛騨一宮水無神社と飛騨生きびな祭 【22話】

飛騨一宮水無神社と飛騨生きびな祭

飛騨国の一宮として古くより飛騨人の心の拠り所である神社。毎年4月3日には飛騨一円より選ばれた未婚の女性9人が、平安朝の衣装をまとい、町内を練り歩く「飛騨生きびな祭」が行なわれます。

臥龍桜 【22話】

臥龍桜

幹の形が龍の臥した姿に似ているところから名付けられました。樹齢1,100年余り、枝張り30メートル、高さ20メートルに及ぶエドヒガンザクラの大樹で、国の天然記念物に指定されています。

「氷菓」舞台探訪マップ

「氷菓」舞台探訪マップ

高山市では舞台となった場所や施設を紹介する「氷菓」舞台探訪マップを無料配布しています。上記以外にもたくさんある舞台を探訪するのにご利用ください。

<配布場所>

  • 飛騨高山観光案内所(高山駅乗鞍口(東口)前)
  • 飛騨・高山観光コンベンション協会案内所(高山市本町1-2)
  • 高山市役所観光課(高山市花岡町2-18)
  • アンテナショップ「まるっとプラザ」(高山市本町2-60)  他

 

スマートフォンアプリ『舞台めぐり』

「舞台めぐり」はアニメやゲームの舞台となった場所を楽しく巡ることができるスマートフォン向けアプリです。登場キャラクターと一緒にAR写真撮影ができたり、オリジナル特典が入手できたりします。是非ダウンロードして「氷菓」の舞台探訪にご利用ください。

TVアニメ「氷菓」関連リンク

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商工観光部 観光課
電話:0577-35-3145 ファクス:0577-35-3167
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