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第17回飛騨高山端午の節句

ページ番号 T2000827  更新日  平成31年4月26日

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日付

令和元年5月1日水曜日から 6月5日水曜日

開催時間

終日開催

写真:景品例(兜さるぼぼ)

春の訪れが遅い飛騨地方では、1カ月おくれの6月5日に端午の節句を祝います。5月1日から6月5日まで、市内各所で、様々な五月人形や鯉のぼりが展示されますので、ぜひご覧下さい。
また、期間中は、スタンプラリーを開催しています。集めたスタンプの数に応じてステキな景品と交換できますので、こちらもご参加下さい。

端午の節句について

土野家の子ども大将飾

「端午」の端は、初めてという意味で、「月の初めの午(うま)の日」ということでした。また「節句(節供)」は1月7日、3月3日、5月5日、7月7日、9月9日の式日をいいますが、5月5日が端午の節句とされるように変っていきました。5月は悪月、物忌みの月とされ、その邪気を祓うために菖蒲(しょうぶ)酒を飲んだり、菖蒲湯をたてたり、ヨモギを軒につるし、チマキを食べたりしました。中国では古くからこの日を薬採りの日としていたのです。
さらに、年とともに3月3日の女子の節句と対応させて5月が男子の節句となりました。
飛騨では月遅れの6月5日に行いますが、近年では5月5日頃から鯉のぼりがあがり始めます。菖蒲とヨモギを入れた風呂に入り、難病が避けられると、菖蒲で鉢巻をするのです。
5月4日の夜はユウゼック(夕節供)ともいい、南飛騨ではマス、竹の子、山椒の芽を入れた鮨を作って食べる風習がありました。

展示場所

  • 展示場所については時間によりご覧いただけないところもあります。
  • 金融機関は営業時間内のみ、ご覧いただけます。
  • 市内商店街などのショーウィンドウにも五月人形などが飾られていますので是非ご覧下さい。

写真:まちの博物館の武者人形

お問い合わせ

(一社)飛騨・高山観光コンベンション協会

電話0577-36-1011

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このページに関するお問い合わせ

商工観光部 観光課
電話:0577-35-3145 ファクス:0577-35-3167
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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