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高山での学習テーマ

ページ番号 T2000136  更新日  平成27年3月1日

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高山市は平成17年2月1日に周辺9町村と合併し、日本で一番大きな市となりました。なんと大きさは東京都とほぼ同じ。この広大な高山市には、楽しい発見や体験がたくさんあります。 以下に高山での学習テーマをまとめてみました。日本のふるさと「飛騨高山」で有意義な時間をお過ごしください。

自分の街と高山市を比べてみよう

高山市外地と乗鞍の写真

自分の住んでいる街と高山市を比べてみよう。自分の街について再発見があるかもしれません。

高山で歴史を勉強してみよう

古い町並の写真

奈良時代の頃から税として飛騨の匠と名高い優れた木工・建築の技術者を都へ送った高山は、豊臣秀吉の重臣だった金森長近が16世紀末に築いた高山城の城下町です。金森氏の後は江戸幕府の直轄地となり、郡代・代官役所の「高山陣屋」が全国で唯一現存しています。
また、国の重要文化財など貴重な合掌造りの建物が集められた「飛騨の里」、そして国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されている町並など多くの歴史的遺産を見ることができます。

思い出いっぱいの体験と大自然を活かした「グリーン・ツーリズム」を体感しよう

グリーンツーリズム体験の様子

広大な高山には工芸、味、民芸、自然、スキー、環境、修行、福祉、果樹といった豊富な体験メニューが揃っています。
さらに高山市では大自然や気候、その中で育まれた産業や伝統文化を活かしたグリーン・ツーリズムにも取り組んでいますので、地元の人とふれあいながらの農作業、自然体験などが可能です。
また、高山では毎朝二つの朝市が開かれています。飛騨の特産物がずらりと並ぶ朝市のおばちゃん達とのふれあいも飛騨高山の楽しみの一つです。

豊かな自然に触れてみよう

乗鞍スカイラインの写真

高山市は面積の92.5%が森林で、北東部には槍ヶ岳、乗鞍岳、穂高連峰といった飛騨山脈(北アルプス)を擁します。
気軽に滝めぐりができる「宇津江四十八滝」や「乗鞍スカイライン」、「新穂高ロープウェイ」など、豊かな大自然に触れて自然の大切さを考えてみてはいかがでしょうか。

バリアフリーの整備と国際観光都市を見てみよう

バリアフリー化されたトイレの写真

高山市は、安全で安心して快適に暮らすことのできるバリアフリーのまちづくりを進めています。実際にバリアフリー化されたトイレ、道路、施設を見学して何故このような取組みが必要かを考えてみましょう。
また、高山市は1986年に「国際観光都市」を宣言し、毎年たくさん海外からの観光客が訪れています。多言語表記の案内看板やHPなどの工夫を発見したり、機会があればこのような海外からの観光客と接してみるのもおもしろいかもしれません。

伝統の技と味を楽しもう

朴葉みその写真

高山には、一位一刀彫、飛騨春慶、渋草焼・山田焼といった焼物などの伝統の技、そして朴葉みそ、みたらしだんご、飛騨牛などの伝統の味があります。
是非見て、触れて、味わってください。

このページに関するお問い合わせ

商工観光部 観光課
電話:0577-35-3145 ファクス:0577-35-3167
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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