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(4)一之宮(いちのみや)地域

ページ番号 T2000729  更新日  平成27年2月27日

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高山市の中心部を流れる宮川(みやがわ)は一之宮の位山(くらいやま)を源流としています。位山には、高山市の木であるイチイの原生林があり、朝廷に位山のイチイを笏の材料として献上した際、この木が正一位の官位を賜ったことから木はイチイ、山は位山と呼ばれるようになったという説があり、現在でも天皇の即位に際して位山のイチイの笏が献上されています。

臥龍桜(がりゅうざくら)

写真:臥龍桜
臥龍桜

樹齢1,100年あまりの巨木で、もともとは一本の巨桜でしたが、昭和初期に、横に伸びた大枝がその重みで地面に着き、そこから発根・独立し、現在の姿になりました。臥龍桜という名前は、あたかも龍が伏したような枝や幹の様子を目にした大憧寺の道仙和尚により、昭和7年につけられたものです。平成のはじめには、台風などの被害により、枯死の危機に見舞われましたが、大規模な保護・修復活動を行った結果、現在は樹勢も回復し、毎年、美しい花を咲かせるようになりました。

お問合先

飛騨一之宮観光協会
電話:0577-53-2149
アクセス:高山市街地から車で約15分

このページに関するお問い合わせ

商工観光部 観光課
電話:0577-35-3145 ファクス:0577-35-3167
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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