エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在位置:  トップページ > 飛騨高山教育旅行・学習旅行 > 事前学習用ガイドブック > 4.自然(各地域の紹介) > (1)丹生川(にゅうかわ)地域


ここから本文です。

(1)丹生川(にゅうかわ)地域

ページ番号 T2000726  更新日  平成27年2月28日

印刷 大きな文字で印刷

豊かな自然を生かした観光業が盛んで、夏は乗鞍岳(のりくらだけ)や五色ヶ原の森(ごしきがはらのもり)に、冬はスキー場にたくさんの観光客が訪れます。夏でも涼しい気候を利用して、トマトやホウレンソウの栽培が多く行なわれています。ヘチマのような形をした宿儺(すくな)かぼちゃは丹生川の特産品です。

乗鞍岳(のりくらだけ)・乗鞍スカイライン

写真:乗鞍岳
乗鞍岳

北アルプス(飛騨山脈)の南端に位置し、標高3,026メートルの剣ヶ峰を主峰とする乗鞍岳は、中部山岳国立公園の特別保護地域に指定されています。特別天然記念物のライチョウや可憐な高山植物など貴重な動植物の宝庫でもあります。乗鞍スカイラインを利用して標高2,702メートルの畳平(たたみだいら)までバスで登ることができます。これはバスで登ることのできる日本で一番高い地点です。畳平から歩いて片道約90分の山頂からは北アルプス、御岳山、中央アルプス、南アルプスの大パノラマが展望できます。

お問合先

飛騨乗鞍観光協会
電話:0577-78-2345
乗鞍スカイライン開通期間:5月15日から10月31日まで
アクセス:高山市街地から畳平までバスで約80分

乗鞍山麓五色ヶ原の森(のりくらさんろくごしきがはらのもり)

写真:乗鞍山麓五色ヶ原の森
乗鞍山麓五色ヶ原の森

乗鞍岳の麓、中部山岳国立公園内に位置する約3,000ヘクタールの広大な森林地帯で、滝、渓流、池、湿原が点在しています。環境に配慮した整備を心がけており、入山数の制限も設けています。コースは、尾根や谷を越えて山腹を横切りながら滝を巡る「カモシカコース」と、多数の池や湿原や渓流を巡る「シラビソコース」の2つあり、8時間かけて専門のガイドと一緒にまわりながら、たっぷり自然を感じることができます。

お問合先

五色ヶ原案内センター
電話:0577-79-2280
入山期間:5月下旬から10月下旬まで
アクセス:高山市街地から案内センターまで車で約40分

このページに関するお問い合わせ

商工観光部 観光課
電話:0577-35-3145 ファクス:0577-35-3167
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


マイページ

使い方

マイページへ追加する

マイページ一覧を見る


このページのトップへ戻る