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雲龍寺

ページ番号 T2001292  更新日  平成28年11月7日

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もとは720年に創建された妙観寺(みょうかんじ)という寺院でしたが衰退し、1395年頃、曹洞宗雲龍寺として再建されました。
本能寺の変で戦死した金森長近(かなもりながちか)の長男 長則(ながのり)の菩提寺であり、1590年頃に長近が建物を修営したと伝わっています。

雲龍寺本堂

雲龍寺 本堂
雲龍寺本堂

雲龍寺鐘楼門(しょうろうもん)

雲龍寺  鐘楼門
雲龍寺鐘楼門

1695年、高山城破却に伴い、二之丸にあった「黄雲閣(こううんかく)」という建物を下げ渡され、これが鐘楼門になったと伝わっています(雲龍寺記)。

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