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鳳凰台(秋の高山祭)

ページ番号 T2001398  更新日  平成29年9月13日

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鳳凰台(ほうおうたい) 大新町1・2・3丁目

鳳凰台

<沿革>
創建年代未詳。文政元年(1818年)に再興され、嘉永4年から7年(1851年から1854年)改修が行なわれました。明治40年から43年大修理。その後数度の補修をして現在に至ります。

  • 嘉永改修 工匠 谷口延恭(のぶやす)

         彫刻 谷口与鹿・浅井一之

  • 明治改修 工匠 村山民次郎
  • 構造 切破風屋根 四輪内板車

<特色>
下段にあるケヤキ白彫りの谷越獅子の彫刻は高山の屋台彫刻中最大のもので、名工谷口与鹿の下絵をもとに、与鹿とその弟子浅井一之によって彫られたといわれます。明治の改修まで3万坪(1坪は3.3平方センチメートル)もの大量の金具が打たれています。本見送りは柚原双松筆の鳳凰の綴錦織(つづれにしきおり)、替見送りは西村五雲筆の龍の墨絵で、華麗で均整のとれた屋台です。

※文書:「高山の文化財」(高山市教育委員会発行)より


鳳凰台

鳳凰台


鳳凰台

鳳凰台

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電話:0577-35-3145 ファクス:0577-35-3167
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