エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在位置:  トップページ > 高山の見どころ > 高山祭 > 秋の高山祭屋台 > 豊明台(秋の高山祭)


ここから本文です。

豊明台(秋の高山祭)

ページ番号 T2001397  更新日  平成29年9月13日

印刷 大きな文字で印刷

豊明台(ほうめいたい) 大新町1丁目

豊明台

<沿革>
創建年代未詳。はじめは「芦刈(あしかり)」という台名でからくり人形があったといわれます。天保6年(1835年)改造。この頃の台名も八幡宮の祭神応神天皇の豊明宮(とよあけのみや)に因み、「豊明台」と改められました。明治33年から35年(1900年から1902年)大改修。その後も数度の修理をして現在に至っています。

  • 明治改修 工匠 村山民次郎
  • 構造 切破風屋根 四輪外御所車

<特色>
もとは天皇の即位する8角形の高御座(たかみくら)を模した台形であり、明治改修以前まで、下段中段ともに、縁(ふち)の4隅を切って8角形にしていました。現在はその名残を大幕の部分に残しています。屋根飾りの大鳳凰と宝珠、上段の菊花彫刻、中段の牡丹彫刻、中段の白彫りの12支の彫刻、下段の唐獅子、御所車など、華麗に装飾された屋台です。

※文書:「高山の文化財」(高山市教育委員会発行)より


豊明台

豊明台


豊明台

豊明台

このページに関するお問い合わせ

商工観光部 観光課
電話:0577-35-3145 ファクス:0577-35-3167
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


マイページ

使い方

マイページへ追加する

マイページ一覧を見る


このページのトップへ戻る