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宝珠台(秋の高山祭)

ページ番号 T2001396  更新日  平成29年9月13日

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宝珠台(ほうじゅたい) 下三之町下組

宝珠台

<沿革>
創建年代未詳。安永の頃(1772年から1781年)の創建説もあります。文政11年(1828年)から12年(1829年)大改造。その後明治41年(1908年)にも改修され現在の台形に改められました。以後数度の改修をして現在に至っています。

  • 文政改造 工匠 中洞村喜三郎
  • 明治改修 工匠 村山民次郎
  • 構造 切破風屋根 四輪内板車

<特色>
屋根飾りとして、雌雄の大亀一対と台名に由来する大宝珠3個が飾られています。以前は7色に染め分けられていた宝珠が下段高欄に飾られていましたが、それは廃され、中段と屋根飾りに金銀の宝珠が飾られています。ケヤキ1枚板の台輪(だいわ)は高山の屋台中で最も美しいものといわれています。屋根の亀はこの屋台の名物で、ある朝、この亀がいなくなったので探していると、宮川の水の中に。そこに「名工の作った亀は水を求めて川に入る」と書かれた立て札が立ててあり、他組のいたずらだったという話があります。

※文書:「高山の文化財」(高山市教育委員会発行)より


宝珠台

宝珠台


宝珠台

宝珠台

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電話:0577-35-3145 ファクス:0577-35-3167
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