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行神台(秋の高山祭)

ページ番号 T2001395  更新日  平成29年9月13日

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行神台(ぎょうじんたい) 下三之町中組

行神台

<沿革>
八幡祭の屋台行列の始まりといわれる享保3年(1718年)には、屋台4台が曳かれましたが、その1台「湯の花」から分かれて創建されたといわれます。天保2年(1831年)改修。明治8年(1875年)の大火で一部を焼失し、同16年(1883年)に恵比須台より部品を譲り受け再興されました。その後明治36年(1903年)より破損のため休台しましたが、昭和26年、大修理をして50年ぶりに復活し、屋台蔵も建造されました。昭和43年、昭和59年修理。

  • 構造 切破風屋根 四輪内板車

<特色>
祭神として、役小角(えんのおずの)(役の行者)の飾り人形を祀り、中段高欄は玉垣、上段高欄の4隅には密教の法具五鈷(ごこ)をさすという形態になっています。これは、当地域が、役小角を崇敬する一人の行者によって開拓されたため、その遺徳を追慕したことに由来します。またこのような由緒から、以前は道開きの屋台として常に神楽台につぎ全屋台の先頭を曳いていました。

※文書:「高山の文化財」(高山市教育委員会発行)より


行神台

行神台


行神台

行神台

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