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仙人台(秋の高山祭)

ページ番号 T2001394  更新日  平成29年9月13日

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仙人台(せんにんたい) 下三之町上組

仙人台

<沿革>
八幡祭の屋台行列は享保3年(1718年)の開始と伝えられ、その頃の屋台「湯(ゆ)の花」の組が分かれて仙人台の組ができたといわれます。明和から安永の始め頃に仙人台の屋台が造られたと推測されます。その後再建し、寛政5年(1793年)の記録には「仙人台」の名がみえ、当時は久米(くめ)の仙人と美女のからくり人形がありました。文政年間(1818年から1830年)改修。その後数度の修理を重ねて現在に至っています。

  • 文化改修 工匠 古田与兵衛・浅井一之(かずゆき)
  • 構造 唐破風屋根 四輪車内板車

<特色>
最も古い形を残した屋台といわれています。以前は他の多くの屋台が唐破風の屋根であったといわれ、切破風に変わり、この屋台だけが唐破風の古態を残しています。屋根飾りには極彩色の剣巻龍を前後に立てています。往時は久米の仙人が、洗濯する美女の美しさに見とれて雲上から墜落するというからくりがありましたが、明治初期に廃止され、現在は仙人の像のみが飾られています。

※文書:「高山の文化財」(高山市教育委員会発行)より


仙人台

仙人台


仙人台

仙人台

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