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神馬台(秋の高山祭)

ページ番号 T2001393  更新日  平成29年9月13日

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神馬台(じんまたい) 下二之町中組

神馬台

<沿革>
享保3年(1718年)「高砂(たかさご)」の名で曳行したといわれます。明和6年(1769年)改造。文化13年(1816年)に神馬の人形を新調し、この頃から「神馬台」と呼ばれました。文政13年(1830年)再改造。安政年間(1854年から1860年)、明治35年(1902年)修理。その後も数度の修理をして現在に至っています。

  • 構造 切破風屋根 四輪内板車

<特色>
下段4隅の丸柱は中段に突き抜けて、先端に青龍刀を付け、4神旗をかけています。飾り人形は以前は高砂の翁(おきな)と媼(おうな)の2体であったが、文化9年(1812年)に他組に譲り、現在は跳躍する白馬と2人の馬丁の人形を飾っています。昔は、別名を暴れ馬といい、祭のときに隣りにあった組などとよくけんかをしたといいます。紫鱗(うろこ)紋織り出しの大幕に刺繍された大般若(はんにゃ)面が印象的で、屋台囃子には雅楽の越天楽(えてんらく)を用いています。

※文書:「高山の文化財」(高山市教育委員会発行)より


神馬台

神馬台


神馬台

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