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鳩峯車(秋の高山祭)

ページ番号 T2001392  更新日  平成29年9月13日

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鳩峯車(きゅうほうしゃ) 下二之町上組

鳩峯車

<沿革>
延享4年(1747年)以前の創建で、大変古い屋台です。当時は「大津絵(おおつえ)」という台銘で「外法(げほう)の梯子剃(はしごそ)り」と呼ばれる福禄寿と唐子のからくり人形がありました。文政9年(1826年)、大破のため休台し、天保8年(1837年)に再建されました。この時4輪より3輪御所車となり、八幡宮にちなみ台銘も「鳩峯車」と改められました。安政年間(1854年から1860年)にも大破のため休台し、慶応3年(1867年)修理、明治27年(1894年)大修理その後も数度の修理を重ね現在に至っています。

  • 天保再建 工匠 牧野屋忠三郎・彦三郎
  • 慶応改修 工匠 谷口与三郎宗之
  • 明治改修 工匠 村山民次郎
  • 構造 切破風屋根 三輪外御所車

<特色>
見送り幕、胴掛け綴錦織(つづれにしきおり)の高価なもので、天保再建の際、購入したものです。これだけ贅沢な幕をしかも四方に掛けている屋台は他にありません。

※文書:「高山の文化財」(高山市教育委員会発行)より


鳩峯車

鳩峯車


鳩峯車

鳩峯車

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