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大八台(秋の高山祭)

ページ番号 T2001391  更新日  平成29年9月13日

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大八台(だいはちたい) 下一之町下組

大八台

<沿革>
文化年間(1804年から1818年)、文政台組と分かれ、文政元年(1818年)に高山で最初の3輪の屋台として創建されました。明治41年、昭和30年、昭和46年修理。

  • 文政創建 工匠 光賀屋清七

         塗師 輪島屋儀兵衛

  • 明治改修 工匠 村山民次郎
  • 構造 切破風屋根 三輪外御所車

<特色>
台名の由来ともなっている3輪の御所車(大八車)のうち、外2輪は高山屋台中最大で、直径は1.56メートルあります。屋根飾りには両端に八幡、春日大神を表す大金幣束を立っています。屋台囃子(ばやし)の名曲「大八」はこの組の作曲で、他の多くの屋台組でこれを崩して使っています。中段は幕を張らず、御殿風の吹きぬけで楽人が見えるようにし、以前はここで雪洞(ぼんぼり)を灯し、青、緑、桃色の直衣烏帽子(のうしえぼし)をまとった6人の童子が大八の曲を優雅に奏しました。

※文書:「高山の文化財」(高山市教育委員会発行)より


大八台

大八台


大八台

大八台

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