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金鳳台(秋の高山祭)

ページ番号 T2001390  更新日  平成29年9月13日

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金鳳台(きんぽうたい) 下一之町中組

金鳳台

<沿革>
享保3年(1718年)に曳行に加わったという伝承があり、天明年間(1781年から1789年)に曳行の記録もあり、創建年代は古い。文化年間(1804年から1818年)に一時休台。文政元年(1818年)に再興して、神功(じんぐう)皇后、武内宿禰(たけうちのすくね)の飾り人形の修理も行われました。嘉衛5年(1852年)に改修。その後数度の修理を行っています。

  • 文政再興 工匠 古田与兵衛
  • 嘉永改修 工匠 角竹茂助
  • 構造 切破風屋根 四輪内板内車

<特色>
棟飾りとして、台名を象徴する金地の鳳凰が翼を張っています。中段欄間には、四条派風に四季の草花が描かれています。人形の竹内宿禰が抱いているのは応神天皇です。一見地味にも見えるこの屋台は、それだけに文政再興当時のおもかげをよく残しており、構築上、最も整備された形態をもつ屋台として聞こえ、初期の屋台の風格をしのぶ優美な屋台です。

※文書:「高山の文化財」(高山市教育委員会発行)より


金鳳台

金鳳台


金鳳台

金鳳台

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