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布袋台(秋の高山祭)

ページ番号 T2001389  更新日  平成29年9月13日

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布袋台(ほていたい) 下一之町上組

布袋台

<沿革>
創建年代未詳。天明年間(1781年から1789年)には布袋のからくりが行なわれたと伝えられます。文化8年(1811年)、現在の台形に大改修されました。大正初年、昭和35年、昭和42年修理。

  • 文化改修 工匠 古田与兵衛

         彫刻 中川吉兵衛

  • 構造 切破風屋根 四輪内板車

<特色>
からくり人形は、36条の手綱で操り、綾渡(あやわた)りと呼ばれる極めて精緻巧妙(せちこうみょう)なものです。6段崩しの曲につれ、男女2人の唐子が5本の綾(あや)(ブランコ)を回転しながら飛び伝い、機関(からくり)樋の先端で所作をしている布袋和尚の肩に乗って喜遊すると、布袋の左手の軍配の中から「和光同塵(わこうどうじん)」と書いた幟(のぼり)が出てくるという構成です。鳥居形の出入口や、下段の上部が中段の役目をするなど、文化年間以来小修理しか行なわれていないため、台形に古趣を豊かに残した屋台です。

※文書:「高山の文化財」(高山市教育委員会発行)より

 


布袋台

布袋台


布袋台

布袋台

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