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神楽台(秋の高山祭)

ページ番号 T2001388  更新日  平成29年9月13日

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神楽台(かぐらたい) 八幡町・桜町

神楽台

<沿革>
宝永5年(1708年)、以前に金森重勝(左京)から寄進されていた大太鼓を、荷車風のものにのせ、獅子を舞わせて祭礼に巡行しました。享保3年(1718年)には氏子の有力者風井屋長右衛門が神楽台を新調寄付しました。文化12年(1815年)に大改造。嘉永年間(1848年から1854年)に修理。明治37年(1904年)に現在の台形に改造されました。昭和9年、昭和41年修理。

  • 文化改修 設計 田中大秀

           工匠 風井屋長右衛門

  • 明治改修 工匠 村山民次郎
  • 構造 屋根無 太鼓昇降 四輪外御所車

<特色>
金森重勝寄進の太鼓は音響遠近にとどろき、文久年間(1861年から1864年)には他組の妬(ねた)みをうけて鎌で切りつけられたと伝えられています。祭礼に際しては、侍烏帽子、素襖(すおう)姿の5人の楽人をのせ、獅子舞を付随させます。棟飾りの鳳凰と、天照、八幡、春日の3神を表した金幣束が独特です。

※文書:「高山の文化財」(高山市教育委員会発行)より

 


神楽台

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