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崑崗台(春の高山祭)

ページ番号 T2001371  更新日  平成29年9月13日

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崑崗台(こんこうたい) 片原町

崑崗台

<沿革>
創建年代未詳。安永3年(1774年)の組内古記録があるが、文化4年(1807年)には「花手(はなて)まり」の名で曳行をしています。その後、「林和靖(りんなせい)」と改称の後、中国にある金銀の産地「崑崗(こんこう)」にちなみ、「崑崗台」と改称されました。嘉永2年(1849年)に大改造。昭和9年から11年、昭和41年修理。

  • 嘉永改修 工匠 上野屋宗次

         塗師 島田屋小三郎

  • 構造 切破風屋根 四輪内板車

<特色>
天保年間頃(1830年から1844年)までは中国の故事により、林和靖と唐子のからくり人形がありました。棟両端の金幣、屋根上の宝珠は「崑崗」が中国随一の金銀の産地であることに由来し、金塊をあらわしています。見送りは中国産の刺繍、寿老と鹿の図です。

※文書:「高山の文化財」(高山市教育委員会発行)より


崑崗台

崑崗台


崑崗台

崑崗台

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