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龍神台(春の高山祭)

ページ番号 T2001370  更新日  平成29年9月13日

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龍神台(りゅうじんたい) 上三之町中組

龍神台

<沿革>
創建年代未詳。安永4年(1775年)に弁財天像に猿楽を舞わせたとの記録があり、文化4年(1807年)の屋台曳順の「龍神」の台名がみえます。またこの頃、竹生島(ちくぶしま)弁財天にちなみ、「竹生島」とも呼ばれました。文化12年(1815年)に改造し、弘化3年(1846年)に修理。明治13年(1880年)から3年がかりで再改造され、唐破風屋根を現在の切破風に替えています。昭和41年、半丸窓上に龍彫刻が取り付けられました。

  • 文化改造 工匠 谷口紹芳
  • 明治改修 工匠 彫刻 谷口宗之

         塗師 小谷屋正三郎

  • 構造 切破風屋根 四輪内板車

<特色>
32条の糸を操って龍神のはなれからくりが演じれます。これは、竹生島の龍神にちなんだもので、8尺余りの橋樋の先端に、唐子によって運ばれた壷の中から突然赫(あか)ら顔の龍神が紙吹雪をあげて現れ、荒々しく怒り舞うという構成です。見送りは試楽祭には望月玉泉(もちづきぎょくせん)筆の雲龍昇天図、本楽祭は久邇宮(くにのみや)朝彦親王の書で、明治天皇の鳳輦の裂れで表裂されたものを用いています。

※文書:「高山の文化財」(高山市教育委員会発行)より


龍神台

龍神台


龍神台

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