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石橋台(春の高山祭)

ページ番号 T2001366  更新日  平成29年9月13日

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石橋台(しゃっきょうたい) 上二之町上組、下神明町西組

石橋台

<沿革>
宝暦創建説と天明創建説があります。当初から長唄の石橋の操り人形があったため、台名もこれに由来します。弘化―嘉永年間(1844年から1854年)に改修。文久3年(1863年)大改修し、旧台を古川町に譲りました。

  • 文久改修 設計 村山勘四郎

        工匠 畠中久造

        彫刻 下段獅子 村山勘四郎

           中段彫り龍 浅井一之(かずゆき)

           牡丹 中川吉兵衛

        見送り 朝鮮の段通(だんつう)

  • 構造 切破風屋根 四輪内板車

<特色>
からくり人形は長唄石橋物(しゃっきょうもの)のうち、「英執着獅子(はやぶさしゅうちゃくじし)」を取り入れたものです。濃艶(のうえん)な美女が踊っているうち、狂い獅子に変身し、また元の姿に戻り両手に牡丹の花を持って千秋万歳(せんしゅうばんぜい)と舞い納める構成です。明治25年(1892年)に風紀上よくないと中止されましたが、昭和59年に復活されました。重厚で調和のとれた屋台です。

※文書:「高山の文化財」(高山市教育委員会発行)より


石橋台

石橋台


石橋台

石橋台

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