エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在位置:  トップページ > 高山の見どころ > 高山祭 > 春の高山祭屋台 > 三番叟(春の高山祭)


ここから本文です。

三番叟(春の高山祭)

ページ番号 T2001308  更新日  平成29年9月13日

印刷 大きな文字で印刷

三番叟(さんばそう) 上一之町中組

写真:春の高山祭 三番叟
春の高山祭 三番叟

<沿革>
宝歴年間(1751~1764)の創建で、台銘は「恩雀(おんじゃく)」、天明年間(1781~1789)に翁操りを取り入れ「翁(おきな)台」と改銘、文化三年(1806)に雛鶴(ひなずる)三番叟の謡曲による操り人形に替え、台銘も三番叟となりました。天保八年(1837)、現在の台形に改造され、大正七年と昭和四十一年に大修理が行われました。

  • 天保改造 工匠 牧野屋忠三郎 彦三郎
  • 構造   切破風屋根 四輪内板車

<特色>
二十五条の細綱で操るからくりがあります。童形の三番叟人形が所作を演じつつ、機関(からくり)樋の先端へ移行した聯台(れんだい)上の扇子と鈴を持ち、面筥(めんばこ)に顔を伏せ、翁の面を被り、謡曲「浦島(うらしま)」に和して仕舞を演ずるという構成です。屋台曳行順のくじは、必ず「一番」を引くことになっていて、神楽台についで他の屋台に先行する慣例となっています。

※文書:「高山の文化財」(高山市教育委員会発行)より

 


春祭 三番叟

春祭 三番叟


春祭 三番叟

春祭 三番叟

このページに関するお問い合わせ

商工観光部 観光課
電話:0577-35-3145 ファクス:0577-35-3167
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


マイページ

使い方

マイページへ追加する

マイページ一覧を見る


このページのトップへ戻る