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神楽台(春の高山祭)

ページ番号 T2001307  更新日  平成29年9月13日

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神楽台(かぐらたい) 上一之町上組

写真:春の高山祭 神楽台

<沿革>
古くから山王祭の神楽、獅子舞を主管し、初めの頃は白木のわくに太鼓をつって二人でかついだものでした。文化年間(1804年~1818年)、四輪の屋台形にし、嘉永七年(1854年)の大改修により現台形となりました。明治26年(1893年)改修。その後数度の改修が行われています。

  • 嘉永改修   工匠 谷口延儔(のぶとし)  

         彫刻 谷口与鹿(よろく)

  • 明治改修   工匠 村山民次郎 

         塗師 田近宇之助 

         金具 井上芳之助

  • 構造   屋根無 太鼓昇降 四輪外御所車

<特色>
祭礼に際しては、侍烏帽子(さむらいえぼし)、素襖(すおう)姿の五人の楽人を乗せて獅子舞を付随させ、全屋台に先行します。曲は「場ならし」「高い山」など多数あり、場所により使い分けられます。嘉永の改修のとき、金具に一坪(3.3平方センチメートル)あたり一匁(4グラム)の純金が使用されました。

※文書:「高山の文化財」(高山市教育委員会発行)より

 

春祭 神楽台

春祭 神楽台


春祭 神楽台

春祭 神楽台


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